「神様の手に乗って」

今週一週間、東京衛生病院の職員礼拝の時間に行われたチャペルウィークで御奉仕をさせて頂く機会が与えられました。

場所は、病院ではなく隣の天沼教会の会堂で行われました。毎日、お話の前に特別讃美歌があり、その讃美に耳を傾けながら静かに祈る時を持つことができました。

荻窪へは、八王子からではなく、前日に中野の実家に泊まり、空いている電車で向かうことにしました。そして、集会の後八王子に戻り、また夜9時過ぎに家を出て実家に向かうという、中野、荻窪、八王子を行き来しながらの一週間でした。

小学校の祈祷週に一週間通ったこともありましたが、私の中での祈祷週の一番の心配事は、「集会に間に合わなかったらどうしよう」というものでした。

今回も、毎日そんな心配をしながら「朝起られますように」、「電車が時間通り動いていますように」と祈りながら過ごしていました。

今週は、数日雨の日がありました。丁度移動する時間に土砂降りの雨が降っていることが多

く、着替えやらパソコンやらの荷物を抱えてびしょ濡れになりながらの移動は少し気分が落ち込むこともありました。

しかし、神様が一週間道を整えて下さり、歩むことができました。(と、言いたいところですが、これを書いている時点でまだあと一日残っているため、まだ気が抜けませんが。大丈夫と信じて!)

「主はあなたのために、御使いに命じて あなたの道のどこにおいても守らせてくださる。彼らはあなたをその手にのせて運び 足が石に当たらないように守る。」

(詩篇91:11∼12 新共同訳)